息子が両国で髭脱毛をしました

生まれつき体全体の毛が濃く、若い頃から悩みの種でした。

特に脇毛がやっかいで、高校生になった頃から、ピンセットで抜く方法で自己処理を繰り返してきたため、肌がボツボツになり、また埋没毛が多くなりました。そしてその埋没毛を無理やり抜くため、ますます肌は荒れ、黒ずみも目立つようになり、とても人には見せられないような状態になってしまいました。

この汚い脇の下を他人に見られたくないので、夏になってもプールや海に遊びに行くことには抵抗があり、出来る限り断ってきました。

けれど、どうしても行かなくてはいけない時などは、なるべく手を上に上げないように注意して、脇の下を見られないようにしていました。

なので、皆がビーチボールで遊んだりしていても、「ちょっと疲れたから」などと言って、参加はしませんでした。

また、ノースリーブのかわいい服があっても着ることが出来ませんでしたし、半袖で脇が大きくあいているデザインの服も着ることが出来ず、脇がきっちりしまった服や、五分袖や七分袖のものを選ぶことが多かったように思えます。

脇の下が汚くて一番恥ずかしかったことは、初めて受けた乳がん検診で医師の触診を受けた際に、上半身裸で仰向けになり、腕を上方にあげなくては行けなかったのですが、その時に私の脇の下を見た看護師さんが「あっ!」というようなビックリした声をあげたことでした。私の脇があまりに汚かったので、思わず声が出てしまったのだと思います。それ以来、触診の検診は受けずに、マンモグラフィ検査だけにしています。

脇に限らず、体全体の毛が濃いので、腕や脚などの毛の処理はかかせません。こちらはカミソリで剃れば何とかなる程度なので助かっていますが、それでも時々剃り忘れがあります。仕事中に、ふくらはぎの後ろの方に長い毛が見つかった時などは、トイレに慌てて飛び込んで、抜いたりすることがよくあります。

今はもう50歳も越えたので、昔ほど毛深いことで悩んだりしませんが、「もっと毛が薄く生まれていれば、若い頃にいろいろなシーンでもっと積極的になれたのではないか、もっと楽しい夏が送れたのではないか」などと、時々思ったりすることもあります。

アラサーの息子は髭を脱毛しました。最近は男性でも美容が流行っているので、脱毛することに抵抗がないみたいです。息子は両国に住んでいて(お相撲さんではありません)、そこの湘南美容クリニックが評判が高いということでそこで脱毛していただいたようです。https://xn--18j3cr31jh2hdj0al00a.com/